地球温暖化と環境問題

工場から排出される汚染物
写真は工場から容赦なく排出されるスモッグ。
紫外線と化学反応を起こす事によって、光化学スモッグとなる。

STOP・CO2 私たちが住む地球は今から46億年前に誕生し、その間、幾度となく氷河期と温暖期を繰り返しています。
地球温暖化は実は虚像で、2014年には氷河期に突入すると力説する学者もいます。
地球温暖化は石油などの化石燃料の価格調整の目的で、欧米などが誇張しているとされる説もあります。
はたして真実はどうなのでしょうか?
環境問題は今すぐに私たちに大きな影響を与えるものではないかもしれません。
ですが、確実にその日は訪れるでしょう。
将来を担う私たちの子孫の為にできること、一人一人が真剣に取り組むべきときではないでしょうか?

地球温暖化について
地球温暖化問題は1860年頃から二酸化炭素(CO2)・オゾン・メタンなどのガスが、地球の温室効果の要因であると発表されましたが、実際に大きく議論されるようになったのは1980年代に入ってからです。
その影響について、気象庁では気温が1.1度~6.4度上昇し、海面水位は18~59cm上昇すると予測しています。
北極圏の氷は融け、海抜ゼロメートルの島々は海の底に沈むだろうとされています。
 
火力発電所から放出される大量の二酸化炭素の問題と原子力発電の黒い噂
火力発電が放出する二酸化炭素は他の発電と比較しても突出しており、原子力発電はクリーンなエネルギーとして注目を集めていました。
1979年のアメリカ、スリーマイル事故
スリーマイル島原発事故は当時を知らない人でも、3.11東日本大震災における福島原発事故で散々報じられましたので、みなさんご存じだと思います。
実はこのスリーマイル原発事故直後、地球温暖化問題がクローズアップされ、このことが原子力発電の必要性を世に知らしめる為の地球温暖化陰謀説の発端となっているのです。
日本では原発事故直後、計画停電が実施されましたが、これも一部では原発の必要性をアピールする為の狙いでは?と疑問視する声も聞かれました。
 
日本での学生運動
日本における環境問題に取り組む姿勢は学生の間にも幅広く波及し、各大学においてのボランティア活動も活発化しております。
東京大学では「東京大学学生コミュニティ SUS+(サスプラス)」という学生組織があり、国際学術協力に参加し、国際環境問題にも大きく貢献しております。
2007年にはシドニーに600人もの学生が集う大掛かりな環境運動キャンペーンが開催されました。
日本からも多くの学生が集結し、その渡航資金は学生ローンから調達する者も多く、一部の学生ローンでは特別に低金利で支援を実施していました。
余談ですが、ドイツのエコ運動は1968年の学生運動が発端となり、その後各地で様々な環境運動が盛んに行われるようになりました。
その後、あの福島原発事故の衝撃を受け、2022年までには全原発を廃止する事を法律で定めるにまで至りました。
ドイツの環境問題の取り組みは、学生らが起こした運動により、世論を動かしたのです。
これは日本でも見習うべき点があると思います。
 
ゴミの不法投棄問題
廃棄物の不法投棄による土壌汚染、水質汚染、ダイオキシン等の有害物質汚染等々、環境汚染問題は深刻さを増しています。
ゴミは焼却するとダイオキシンやCO2を排出します。
ダイオキシンの毒性が世に知られるきっかけとなったのが、ベトナム戦争で使用された枯葉剤による影響で、奇形児の出産が異常なまでの数にのぼったことです。
ベトちゃんドクちゃんと言えば誰もがピンとくるのではないでしょうか。
また、ダイオキシンは皮膚病や脱毛、精子の減少や不妊など、様々な問題を抱えていると言われています。
CO2に関しては地球温暖化問題が懸念されているところであります。
こうしたゴミの不法投棄、分別といったものは、一人一人が環境汚染の危機意識を自覚しなければ解決できる問題ではありません。
行政では限界もあります。
まずは自分にできる事を確実に実行し、皆でこの問題を真剣に考え、解決の糸口を模索していく事が重要だと思います。
 
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